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その輝きは・・・。 [スポーツ一般]
932年ぶりとかいう首都圏での金環日食。朝から多くの人が観賞したようですが、日食用の眼鏡を用意しなかったので自分は見ていません。あしからず。
欧州からはUEFAチャンピオンズリーグ決勝の結果が。残念ながらリアルタイムで見れなかったのですが、イングランドのチェルシーがドイツ・バイエルンをPK戦の末下し初優勝を飾りました。
ドイツ・ミュンヘンで行われた決勝戦は、地元開催に燃えるバイエルンと初優勝を目指すチェルシーの対戦。全体的には攻めるバイエルン、守るチェルシーの構図だった様子。両チームとも負傷や出場停止で主力を欠く中、やや慎重な試合運びとなりました。後半にバイエルンが先制するも、直後チェルシーが追いつき試合は延長戦でも決着がつかずPK戦へ。チェルシーのGKツェフとバイエルンのGKノイアー、2人のPKストッパーが躍動するも、最後はチェルシーの勝利となりました。
チェルシーは悲願の初優勝。チーム内のいざこざや、中立地のはずが完全アウェーの舞台もなんのその。あのモウリーニョ時代にも出来なかったことをやってのけました。監督やエースの去就、主将テリーの問題など今後には懸念が残りますが、ひとまずは優勝を喜んで欲しいもの。初優勝おめでとうございます。
初優勝というと、日本の大相撲でも。
夏場所で旭天鵬(37=友綱)が来日して20年目で初の賜杯を掲げました。モンゴル人力士として初めて角界入りした旭天鵬は、現在は日本国籍を取得。12勝3敗で並んだ栃煌山との優勝決定戦を制し、涙の初優勝。モンゴルから来た後輩たちに追い越されながら、必死で土俵に立ち続けた苦労がようやく報われました。旭天鵬関、おめでとうございます。
一方でそんな初優勝にけちをつける事態も。優勝決定に関わる重要な取組が予定されていた琴欧州が朝になって欠場を発表。不戦勝となった栃煌山が3敗を守ることが確定したために、4敗の力士たちの優勝が消えてしまったのです。取組が確定してからの休場は出来れば避けて欲しかった。負傷が原因とはいえ、早めに決断すべきだったのではないでしょうか。まあ、4敗で優勝というのも妙な感じはしますが。
今回は以上です。
今週はダービーウィーク。その話もちらほら入れていこうかと思います。
それではまた。
欧州からはUEFAチャンピオンズリーグ決勝の結果が。残念ながらリアルタイムで見れなかったのですが、イングランドのチェルシーがドイツ・バイエルンをPK戦の末下し初優勝を飾りました。
ドイツ・ミュンヘンで行われた決勝戦は、地元開催に燃えるバイエルンと初優勝を目指すチェルシーの対戦。全体的には攻めるバイエルン、守るチェルシーの構図だった様子。両チームとも負傷や出場停止で主力を欠く中、やや慎重な試合運びとなりました。後半にバイエルンが先制するも、直後チェルシーが追いつき試合は延長戦でも決着がつかずPK戦へ。チェルシーのGKツェフとバイエルンのGKノイアー、2人のPKストッパーが躍動するも、最後はチェルシーの勝利となりました。
チェルシーは悲願の初優勝。チーム内のいざこざや、中立地のはずが完全アウェーの舞台もなんのその。あのモウリーニョ時代にも出来なかったことをやってのけました。監督やエースの去就、主将テリーの問題など今後には懸念が残りますが、ひとまずは優勝を喜んで欲しいもの。初優勝おめでとうございます。
初優勝というと、日本の大相撲でも。
夏場所で旭天鵬(37=友綱)が来日して20年目で初の賜杯を掲げました。モンゴル人力士として初めて角界入りした旭天鵬は、現在は日本国籍を取得。12勝3敗で並んだ栃煌山との優勝決定戦を制し、涙の初優勝。モンゴルから来た後輩たちに追い越されながら、必死で土俵に立ち続けた苦労がようやく報われました。旭天鵬関、おめでとうございます。
一方でそんな初優勝にけちをつける事態も。優勝決定に関わる重要な取組が予定されていた琴欧州が朝になって欠場を発表。不戦勝となった栃煌山が3敗を守ることが確定したために、4敗の力士たちの優勝が消えてしまったのです。取組が確定してからの休場は出来れば避けて欲しかった。負傷が原因とはいえ、早めに決断すべきだったのではないでしょうか。まあ、4敗で優勝というのも妙な感じはしますが。
今回は以上です。
今週はダービーウィーク。その話もちらほら入れていこうかと思います。
それではまた。
久しぶりにDVDを・・・ [アニメの話]
最近更新をサボっておりますが、生きておりますよ?
これといって書くこともなかったので、何となくだらだらと・・・(汗。
表題の通り久々にDVDを借りて見ていたのもあるのですが。内訳はガンダム系8本とマクロスF2本。劇場版とDVDオリジナルといった感じです。
過去に見たものもあったのですが、時間を経て、歳を重ねてから見ると違った感慨がありますね。とはいえ多くの作品に関して事前知識があるためか、原作やこれまでとの違いを意識してしまうのはやむを得ないかも。
前から見ておきたかったガンダムOOの劇場版とスターゲイザー(SEED番外編)は、内容的に詰め込んではいるものの話の本筋は分かりやすかったですね。スターゲイザーのほうはもう少しボリュームがあっても良かったとは思いますが、片方は技術畑の話ですからこれくらいでよかったのかもしれません。
OO劇場版はテレビシリーズをちゃんと見てからご覧になることをオススメします。単体でも楽しめますが、状況や前提を理解しておいたほうが良いと思う作品でした。
あとはかなり古い作品が3本、映画用にリメイクされたZ3作。古いほうの3作は確認に近かったのですが、やはり初見のときと比べると印象が違いますね。歳をとったせいか、社会問題と重ね合わせてしまう。元々このシリーズはそういうことを考えて作られているとは思うのですが、当時は分かりませんでしたし。見直してみるのも一考かと思いますよ。
Z劇場版3作は重要なイベントこそ抑えてはいるものの、全体としては少し物足りなかったですね。なまじ知っているせいか、アレが足りない、これはどうした、そういった部分が気になりました。EDがテレビ版とは違ったのですが、やはり違和感が残りました。端折ったしわ寄せが少し出た印象です。
マクロスFの劇場版は完全に別の話として観たほうがいいかも。TV版を忘れてみても良いかもしれませんね。ゲームとかで言うなら、最初の選択肢で全てが変わるような・・・。まさにIFの世界。全編に渡って二人の歌姫によるミュージカルのような、疾走感ある作品でした。
取り留めのない話ですが、興味が持てたら過去の作品に目を向けてみて欲しいところ。
今回は以上です。それではまた。
これといって書くこともなかったので、何となくだらだらと・・・(汗。
表題の通り久々にDVDを借りて見ていたのもあるのですが。内訳はガンダム系8本とマクロスF2本。劇場版とDVDオリジナルといった感じです。
過去に見たものもあったのですが、時間を経て、歳を重ねてから見ると違った感慨がありますね。とはいえ多くの作品に関して事前知識があるためか、原作やこれまでとの違いを意識してしまうのはやむを得ないかも。
前から見ておきたかったガンダムOOの劇場版とスターゲイザー(SEED番外編)は、内容的に詰め込んではいるものの話の本筋は分かりやすかったですね。スターゲイザーのほうはもう少しボリュームがあっても良かったとは思いますが、片方は技術畑の話ですからこれくらいでよかったのかもしれません。
OO劇場版はテレビシリーズをちゃんと見てからご覧になることをオススメします。単体でも楽しめますが、状況や前提を理解しておいたほうが良いと思う作品でした。
あとはかなり古い作品が3本、映画用にリメイクされたZ3作。古いほうの3作は確認に近かったのですが、やはり初見のときと比べると印象が違いますね。歳をとったせいか、社会問題と重ね合わせてしまう。元々このシリーズはそういうことを考えて作られているとは思うのですが、当時は分かりませんでしたし。見直してみるのも一考かと思いますよ。
Z劇場版3作は重要なイベントこそ抑えてはいるものの、全体としては少し物足りなかったですね。なまじ知っているせいか、アレが足りない、これはどうした、そういった部分が気になりました。EDがテレビ版とは違ったのですが、やはり違和感が残りました。端折ったしわ寄せが少し出た印象です。
マクロスFの劇場版は完全に別の話として観たほうがいいかも。TV版を忘れてみても良いかもしれませんね。ゲームとかで言うなら、最初の選択肢で全てが変わるような・・・。まさにIFの世界。全編に渡って二人の歌姫によるミュージカルのような、疾走感ある作品でした。
取り留めのない話ですが、興味が持てたら過去の作品に目を向けてみて欲しいところ。
今回は以上です。それではまた。
反撃の交流戦へ。 [プロ野球:雑記]
シー・シェパードのポール・ワトソン代表がドイツで逮捕されたとか。見境なく海上でテロ行為をしていれば当然の結果ですが、日本で裁かれる可能性は低そうですね。
さて本題。今週から日本のプロ野球では、恒例のセパ交流戦が始まります。
例年パリーグ球団の優勢が続いているものの、今年はどうなるでしょうか。スタートダッシュに成功した球団は地盤を固めつつさらなる上昇を目指し、下位に苦しむ球団にとっては逆襲のきっかけになることもあります。
この交流戦では毎年、新しいスターが誕生することもあります。チャンスをモノにして躍進を遂げる選手の存在が、交流戦を勝ち抜くために重要なピースとなりえるのです。昨年では中日の平田良介選手がここから大きく羽ばたきました。今年は誰が覚醒するのでしょうか。
交流戦の優勝予想は難しいですが、パリーグ優位の観点から埼玉西武に期待。優勝候補と呼ばれながらエース格と4番の不振でチームは下位に沈んでいます。それでも上位進出できるだけの力はありますし、打線も活性化してきました。
今年の躍進に期待できそうな選手で言うと、巨人の大田泰示や阪神の伊藤隼太など数多くいます。その中で注目はソフトバンク・柳田悠岐。大卒2年目の外野手で、一発長打が魅力の選手。若い大砲が不在のチーム事情を考えると、この交流戦でチャンスを与えられる可能性は高いのではないでしょうか。
セリーグでも予告先発が導入されたものの、投高打低が加速した印象の今シーズン。打線が鍵を握る試合が増えてくることを考慮すれば、投手陣の層の厚さも重要にはなるでしょうか。いつもと違う相手、二連戦の続く変則日程。チーム全体の調整能力、そして選手層の有効活用が重要になってきます。監督・首脳陣の手腕が問われる時期とも言えるのではないでしょうか。
今回は以上です。それではまた。
さて本題。今週から日本のプロ野球では、恒例のセパ交流戦が始まります。
例年パリーグ球団の優勢が続いているものの、今年はどうなるでしょうか。スタートダッシュに成功した球団は地盤を固めつつさらなる上昇を目指し、下位に苦しむ球団にとっては逆襲のきっかけになることもあります。
この交流戦では毎年、新しいスターが誕生することもあります。チャンスをモノにして躍進を遂げる選手の存在が、交流戦を勝ち抜くために重要なピースとなりえるのです。昨年では中日の平田良介選手がここから大きく羽ばたきました。今年は誰が覚醒するのでしょうか。
交流戦の優勝予想は難しいですが、パリーグ優位の観点から埼玉西武に期待。優勝候補と呼ばれながらエース格と4番の不振でチームは下位に沈んでいます。それでも上位進出できるだけの力はありますし、打線も活性化してきました。
今年の躍進に期待できそうな選手で言うと、巨人の大田泰示や阪神の伊藤隼太など数多くいます。その中で注目はソフトバンク・柳田悠岐。大卒2年目の外野手で、一発長打が魅力の選手。若い大砲が不在のチーム事情を考えると、この交流戦でチャンスを与えられる可能性は高いのではないでしょうか。
セリーグでも予告先発が導入されたものの、投高打低が加速した印象の今シーズン。打線が鍵を握る試合が増えてくることを考慮すれば、投手陣の層の厚さも重要にはなるでしょうか。いつもと違う相手、二連戦の続く変則日程。チーム全体の調整能力、そして選手層の有効活用が重要になってきます。監督・首脳陣の手腕が問われる時期とも言えるのではないでしょうか。
今回は以上です。それではまた。
欧州リーグはクライマックスへ。 [サッカー・海外リーグ]
先日報告したミランの退団報道。さらに2人、確実視されています。DF(MF?)ジャンルカ・ザンブロッタとMFクラレンス・セードルフ(オランダ)。詳しい話は後日するとして、まさに黄金時代の解体となりそうです。
さて本題。欧州各国リーグで続々と優勝が決まり、日本代表絡みでまずは独のドルトムントでしょうか。
香川真司選手の在籍するドルトムントがドイツ・ブンデスリーガを連覇、国内リーグと合わせ二冠を達成しました。リーグ史上最多81の勝ち点を稼ぎ、28戦無敗のリーグ記録。危なげなく、完成度、熟成度の差を見せ付ける形となりました。香川も実力を発揮してチームの中心として躍動。来季の所属先について報道は過熱していますが、身体を休めつつW杯最終予選でも活躍して欲しいところ。
イタリア・セリエAでは先日の記事の通りユベントスが優勝。38戦を28勝15分けの無敗で駆け抜け、ACミランとの優勝争いを制しました。八百長疑惑や審判の買収問題などのペナルティから降格も経験した名門が、復活の狼煙を上げました。が、長きに渡りチームを支えてきた元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロの退団が確実視されており、来季のチーム構想はまだ見えてきません。
スペイン・リーガエスパニョーラはレアルマドリードがFCバルセロナの猛追を退け、勝ち点100でリーグ記録を更新して優勝。モウリーニョ監督は三カ国で優勝を果たす偉業。バルサはシーズン終盤にグアルディオラ監督の退団が発表されるなど、やや混乱したリーガの幕引きとなりました。得点王争いもハイレベルで、レアルのクリスチアーノ・ロナウドとバルサのリオネル・メッシによるデッドヒート。結果はメッシが50点で制し、Cロナウドの46点とともに3番手以下を大きく引き離して決着しました。
イングランド・プレミアリーグ。マンチェスターの二つのクラブ、ユナイテッドとシティの優勝争い。最後は勝ち点89で並んだものの、最終節をロスタイムのゴールで勝利したシティが得失点差で上回り優勝。44季ぶりの栄冠を、同じマンチェスターのライバルに競り勝って手にしたことで喜びもひとしおでしょう。例年、大型補強の中心となるシティは、ユナイテッドの黄金時代の陰で不振に喘いでいました。それが熟成にも意識を向けたことで、成績が好転したとも言えるのではないでしょうか。
フランスは最終節待ち、オランダはプレーオフ。主要リーグでほぼ優勝が確定したことで、欧州はチャンピオンズリーグ決勝とEUROに向けて過熱していきます。そして移籍市場も加速。まずは優勝したチームの皆様、サポーターの皆様、おめでとうございます。そしてさらなる栄光に向けて、しっかり身体を休めて欲しいところ。
今回は以上です。それではまた。
さて本題。欧州各国リーグで続々と優勝が決まり、日本代表絡みでまずは独のドルトムントでしょうか。
香川真司選手の在籍するドルトムントがドイツ・ブンデスリーガを連覇、国内リーグと合わせ二冠を達成しました。リーグ史上最多81の勝ち点を稼ぎ、28戦無敗のリーグ記録。危なげなく、完成度、熟成度の差を見せ付ける形となりました。香川も実力を発揮してチームの中心として躍動。来季の所属先について報道は過熱していますが、身体を休めつつW杯最終予選でも活躍して欲しいところ。
イタリア・セリエAでは先日の記事の通りユベントスが優勝。38戦を28勝15分けの無敗で駆け抜け、ACミランとの優勝争いを制しました。八百長疑惑や審判の買収問題などのペナルティから降格も経験した名門が、復活の狼煙を上げました。が、長きに渡りチームを支えてきた元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロの退団が確実視されており、来季のチーム構想はまだ見えてきません。
スペイン・リーガエスパニョーラはレアルマドリードがFCバルセロナの猛追を退け、勝ち点100でリーグ記録を更新して優勝。モウリーニョ監督は三カ国で優勝を果たす偉業。バルサはシーズン終盤にグアルディオラ監督の退団が発表されるなど、やや混乱したリーガの幕引きとなりました。得点王争いもハイレベルで、レアルのクリスチアーノ・ロナウドとバルサのリオネル・メッシによるデッドヒート。結果はメッシが50点で制し、Cロナウドの46点とともに3番手以下を大きく引き離して決着しました。
イングランド・プレミアリーグ。マンチェスターの二つのクラブ、ユナイテッドとシティの優勝争い。最後は勝ち点89で並んだものの、最終節をロスタイムのゴールで勝利したシティが得失点差で上回り優勝。44季ぶりの栄冠を、同じマンチェスターのライバルに競り勝って手にしたことで喜びもひとしおでしょう。例年、大型補強の中心となるシティは、ユナイテッドの黄金時代の陰で不振に喘いでいました。それが熟成にも意識を向けたことで、成績が好転したとも言えるのではないでしょうか。
フランスは最終節待ち、オランダはプレーオフ。主要リーグでほぼ優勝が確定したことで、欧州はチャンピオンズリーグ決勝とEUROに向けて過熱していきます。そして移籍市場も加速。まずは優勝したチームの皆様、サポーターの皆様、おめでとうございます。そしてさらなる栄光に向けて、しっかり身体を休めて欲しいところ。
今回は以上です。それではまた。
新たなサイクルへ・・・? [サッカー・海外リーグ]
イタリア・セリエAのACミランで衝撃の発表が!
イタリアのプロサッカーリーグ・セリエAはユベントスが優勝を決めたわけですが(優勝回数で揉めているとか)、そんな折にACミランから驚きの発表がありました。
FWフィリッポ・インザーギ、MFジェンナーロ・ガットゥーゾ、DFアレッサンドロ・ネスタの三人が今シーズン限りで退団するというのです。この三人は言わずと知れたイタリア代表の顔とも言われた存在。故障がちだったとはいえ、この退団には唐突さを感じざるを得ません。
F・インザーギ(弟がいるので念のため)はユベントス時代、一世を風靡したデル・ピエロとのコンビ『デル・ピッポ』でゴールを量産。代表でもその飛び出しとゴールへの嗅覚は飛び抜けた存在でした。最近はスーパーサブ的な起用が多かったものの、相手を選ぶプレイスタイルは使いにくいのかもしれません。個人的には、中田英寿氏とのコンビが見てみたかった・・・。
ガットゥーゾはイタリアの選手としては当時珍しかった、国外移籍の先駆者でもありました。『狂犬』とも『狼男』とも言われる独特な風貌とガッツ溢れるプレースタイル、中盤を縦横無尽に走り回るスタミナが最大の武器。その風貌から勘違いされやすいものの、ディフェンスでは激しいプレイもファウルは少ないんだとか。最近は視力に障害があって、今季もほとんど試合に出られませんでした。
ネスタはバレージ、マルディーニに続くイタリアの象徴ともいえるDF。DFとしてだけでなく、サッカー選手としての総合力が高く、そのキャプテンシーの高さも印象的。ラツィオのバンディエラ(旗頭の意。転じてクラブの象徴)として結果を残しながら、同じイタリアの強豪ACミランに移籍しました。ここ数年は故障に悩まされて満足なプレーは出来ず、一年を通じて活躍することは出来ていませんでした。
三人ともキャリアの晩年に差し掛かっており、故障の影響が残ること。またクラブの生え抜きというわけではないことも退団の理由なのかもしれません。とはいえ、10年近くクラブに在籍した功労選手であることもあり、移籍金に関わらず放出することにしたのでしょう。
一方で新時代の戦力には多少の不安があったりはします。ここ最近はユースからの昇格組にも目立った選手が見当たらず、国外の選手を集めたり国内クラブから引き抜いたり・・・。監督がなかなか固定されてこなかったことも多分に影響してるのではないでしょうか。
ACミランにとって1つのサイクルが終わり、新たなサイクルへのきっかけになるのでしょう。まずは退団した選手が確実に次のクラブが決まってくれることを期待したいところ。その上で次世代の新戦力に注目したいところです。
今回は以上です。それではまた。
イタリアのプロサッカーリーグ・セリエAはユベントスが優勝を決めたわけですが(優勝回数で揉めているとか)、そんな折にACミランから驚きの発表がありました。
FWフィリッポ・インザーギ、MFジェンナーロ・ガットゥーゾ、DFアレッサンドロ・ネスタの三人が今シーズン限りで退団するというのです。この三人は言わずと知れたイタリア代表の顔とも言われた存在。故障がちだったとはいえ、この退団には唐突さを感じざるを得ません。
F・インザーギ(弟がいるので念のため)はユベントス時代、一世を風靡したデル・ピエロとのコンビ『デル・ピッポ』でゴールを量産。代表でもその飛び出しとゴールへの嗅覚は飛び抜けた存在でした。最近はスーパーサブ的な起用が多かったものの、相手を選ぶプレイスタイルは使いにくいのかもしれません。個人的には、中田英寿氏とのコンビが見てみたかった・・・。
ガットゥーゾはイタリアの選手としては当時珍しかった、国外移籍の先駆者でもありました。『狂犬』とも『狼男』とも言われる独特な風貌とガッツ溢れるプレースタイル、中盤を縦横無尽に走り回るスタミナが最大の武器。その風貌から勘違いされやすいものの、ディフェンスでは激しいプレイもファウルは少ないんだとか。最近は視力に障害があって、今季もほとんど試合に出られませんでした。
ネスタはバレージ、マルディーニに続くイタリアの象徴ともいえるDF。DFとしてだけでなく、サッカー選手としての総合力が高く、そのキャプテンシーの高さも印象的。ラツィオのバンディエラ(旗頭の意。転じてクラブの象徴)として結果を残しながら、同じイタリアの強豪ACミランに移籍しました。ここ数年は故障に悩まされて満足なプレーは出来ず、一年を通じて活躍することは出来ていませんでした。
三人ともキャリアの晩年に差し掛かっており、故障の影響が残ること。またクラブの生え抜きというわけではないことも退団の理由なのかもしれません。とはいえ、10年近くクラブに在籍した功労選手であることもあり、移籍金に関わらず放出することにしたのでしょう。
一方で新時代の戦力には多少の不安があったりはします。ここ最近はユースからの昇格組にも目立った選手が見当たらず、国外の選手を集めたり国内クラブから引き抜いたり・・・。監督がなかなか固定されてこなかったことも多分に影響してるのではないでしょうか。
ACミランにとって1つのサイクルが終わり、新たなサイクルへのきっかけになるのでしょう。まずは退団した選手が確実に次のクラブが決まってくれることを期待したいところ。その上で次世代の新戦力に注目したいところです。
今回は以上です。それではまた。
驕れるものは久しからず。 [通常ニュース・雑感]
先日、DeNAやGREEの株価が急降下しました。その要因は、彼らの事業形態に国が待ったをかけたことにあるようで・・・。
携帯端末を利用したゲーム・SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)ゲームを巡って、その商法に問題がある可能性を指摘されました。コンプリートガチャ(以降コンプガチャ)と呼ばれるもので、一回幾らでアイテム等が確立などで当たるガチャを回し、一定のアイテムを集めるとレアなアイテムが手に入るというもの。
一見すると問題がないように思えますが、全てそろえるまで何度も回して法外な料金になってしまったり、レアなアイテムを裏で取引したりと社会的な問題になりつつありました。消費者庁は未だ注意等はしていなかったのですが、調査しているという情報が流れて株価の下落に繋がったようです。
今回の問題を受け、各社はコンプガチャを廃止する方向に動いています。中学生、場合によっては小学生でも携帯を所持している時代。無制限にお金をかけられてしまう状態は明らかに異常で、自己責任の枠を超えてしまうものだと思います。規制されるのは、止むを得ないところでしょう。
DeNAとGREE。業界を引っ張ってきた二つの企業は、様々な分野で反目しあう関係。コンテンツ(ゲームそのもの)を作る会社の囲い込みや奪い合いを巡って訴訟合戦を繰り広げたり、知的財産権を巡る争いが起こったり。本来なら手を取り合って今回の事態に対処するべきなのでしょうが、恐らくそれは望めないでしょう。お互いが争っている間に、上(国)と下(消費者)が行動を起こしてしまった。現状は退くしかないという状況は、自業自得といえるでしょう。
個人的には一切関係していない(利用していない)ので、恨みも何もないですが・・・。あまり良いイメージはありません。インターネットゲームや携帯ゲームが便利かつお手軽なのは確かですが、家庭用のゲーム業界をないがしろにする発言があったり、どこか他者を見下すような発言が目立っている印象なのです。
まあ、自分の場合はゲームは自宅でするものだという考え方ですし、正直どうなろうと構わないのですが。横浜DeNAベイスターズの運営に問題が出ないことを期待したいところ。不安視された部分が表面化して来ただけなのかもしれませんね。
今回は以上です。それではまた。
携帯端末を利用したゲーム・SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)ゲームを巡って、その商法に問題がある可能性を指摘されました。コンプリートガチャ(以降コンプガチャ)と呼ばれるもので、一回幾らでアイテム等が確立などで当たるガチャを回し、一定のアイテムを集めるとレアなアイテムが手に入るというもの。
一見すると問題がないように思えますが、全てそろえるまで何度も回して法外な料金になってしまったり、レアなアイテムを裏で取引したりと社会的な問題になりつつありました。消費者庁は未だ注意等はしていなかったのですが、調査しているという情報が流れて株価の下落に繋がったようです。
今回の問題を受け、各社はコンプガチャを廃止する方向に動いています。中学生、場合によっては小学生でも携帯を所持している時代。無制限にお金をかけられてしまう状態は明らかに異常で、自己責任の枠を超えてしまうものだと思います。規制されるのは、止むを得ないところでしょう。
DeNAとGREE。業界を引っ張ってきた二つの企業は、様々な分野で反目しあう関係。コンテンツ(ゲームそのもの)を作る会社の囲い込みや奪い合いを巡って訴訟合戦を繰り広げたり、知的財産権を巡る争いが起こったり。本来なら手を取り合って今回の事態に対処するべきなのでしょうが、恐らくそれは望めないでしょう。お互いが争っている間に、上(国)と下(消費者)が行動を起こしてしまった。現状は退くしかないという状況は、自業自得といえるでしょう。
個人的には一切関係していない(利用していない)ので、恨みも何もないですが・・・。あまり良いイメージはありません。インターネットゲームや携帯ゲームが便利かつお手軽なのは確かですが、家庭用のゲーム業界をないがしろにする発言があったり、どこか他者を見下すような発言が目立っている印象なのです。
まあ、自分の場合はゲームは自宅でするものだという考え方ですし、正直どうなろうと構わないのですが。横浜DeNAベイスターズの運営に問題が出ないことを期待したいところ。不安視された部分が表面化して来ただけなのかもしれませんね。
今回は以上です。それではまた。
資格の死角・・・? [通常ニュース・雑感]
と、冗談はさておき。
民主党・小沢一郎元代表に対する裁判は、検察役の指定弁護士が控訴に踏み切りました。まあ、あの内容で無罪と言われても納得は出来ないのですが。民主党議員として高裁での控訴審に臨むことになりそうです。
一方で国際陸連から予想通りの発表が。
芸人・猫ひろしのロンドン五輪出場が消滅しました。カンボジア国籍を取得し、同国代表として出場内定だったのですが、居住実績がないということで資格なしと判断されました。同国のトップランナーと比べても格段に遅いタイムで選ばれたことで、暗いイメージが付いてしまったことも加味された印象ではあります。
一応芸人としての活動は日本が中心、マラソンもTVの企画がきっかけという半端さ。中途半端にどっちつかずの状態が続いていること事態、おかしな事なのですが。芸能界も、スポーツ界も舐められているようにしか見えないですし。本気で五輪を目指すのなら、芸能活動から身を引くべきでしょう。プロを目指せとまでは言いませんが、二束の草鞋が通用するほど楽な世界ではないですし。
カンボジア人として競技人生を全うするのか、芸能人に戻るのか・・・。注目はされますが、他国のこと。少々日本は騒ぎすぎですね(自分も含めて)。
今回は以上です。それではまた。
民主党・小沢一郎元代表に対する裁判は、検察役の指定弁護士が控訴に踏み切りました。まあ、あの内容で無罪と言われても納得は出来ないのですが。民主党議員として高裁での控訴審に臨むことになりそうです。
一方で国際陸連から予想通りの発表が。
芸人・猫ひろしのロンドン五輪出場が消滅しました。カンボジア国籍を取得し、同国代表として出場内定だったのですが、居住実績がないということで資格なしと判断されました。同国のトップランナーと比べても格段に遅いタイムで選ばれたことで、暗いイメージが付いてしまったことも加味された印象ではあります。
一応芸人としての活動は日本が中心、マラソンもTVの企画がきっかけという半端さ。中途半端にどっちつかずの状態が続いていること事態、おかしな事なのですが。芸能界も、スポーツ界も舐められているようにしか見えないですし。本気で五輪を目指すのなら、芸能活動から身を引くべきでしょう。プロを目指せとまでは言いませんが、二束の草鞋が通用するほど楽な世界ではないですし。
カンボジア人として競技人生を全うするのか、芸能人に戻るのか・・・。注目はされますが、他国のこと。少々日本は騒ぎすぎですね(自分も含めて)。
今回は以上です。それではまた。
政界再編へ・・・? [通常ニュース・雑感]
民主党の小沢一郎元代表に対する資格停止処分の解除が決まったようです。
陸山会事件の共謀容疑に対する無罪判決を受けてのもので、確定前ではありますが粛々と進められた印象です。とはいえ、国民が納得できておらず野党は証人喚問を要求する構え。これによって急に勢力が拡大するという可能性は小さいのではないでしょうか。
何しろ、秘書3人の裁判は継続中。有罪判決を受けての控訴審ですが、小沢氏の判決文を考えると棄却の可能性もあります。結果如何によっては道義的責任を問われるわけで、このタイミングでの解除には不安が多いのも事実ではあるでしょう。
少々無茶な提案をするなら、消費増税の採決後にしても良かったのでは?グループの動き次第で決めるくらいのことを言っておいたほうが、党内野党をねじ伏せる意味でも効果的だったように思います。賛成なら解除、棄権なら継続、反対なら離党勧告とか。少々強引で、無茶が過ぎるとは思いますが・・・。
小沢氏とそのグループにとって、早い時期の総選挙は死活問題。今のままなら勝ち目が無い。離党して勝負を賭けるわけにも行かず、残って実権を握っても厳しい。嵐が過ぎ去るのを待つしかないと思うのですが・・・。国民の多くが、混乱の元凶が小沢氏にあると考えていることに、彼らは気付いていないのかもしれませんが。
それにしても、2011年3月11日14時46分当時、小沢氏はどこにいたのでしょう。そして一週間以上どこで何をしていたのでしょう。死亡説まで出ていたのに、自らの地盤が被災しているのに、表に出てこなかった理由が分かりません。半年以上も現地に入らなかったのは何故なのでしょう。疑問はつきません。
小沢氏の『最後のご奉公』という発言が、気になります。ここ数年、焦りと達観めいたものを感じるのは気のせいでしょうか。まるで何かに追われているような、終わりが見えた虚無感の様な・・・。そんな印象を受けるのは、気のせいでしょうか。推測が正しければ、マスコミや周囲の議員が思っても見ない事態になるような気がします。
今回は以上です。それではまた。
陸山会事件の共謀容疑に対する無罪判決を受けてのもので、確定前ではありますが粛々と進められた印象です。とはいえ、国民が納得できておらず野党は証人喚問を要求する構え。これによって急に勢力が拡大するという可能性は小さいのではないでしょうか。
何しろ、秘書3人の裁判は継続中。有罪判決を受けての控訴審ですが、小沢氏の判決文を考えると棄却の可能性もあります。結果如何によっては道義的責任を問われるわけで、このタイミングでの解除には不安が多いのも事実ではあるでしょう。
少々無茶な提案をするなら、消費増税の採決後にしても良かったのでは?グループの動き次第で決めるくらいのことを言っておいたほうが、党内野党をねじ伏せる意味でも効果的だったように思います。賛成なら解除、棄権なら継続、反対なら離党勧告とか。少々強引で、無茶が過ぎるとは思いますが・・・。
小沢氏とそのグループにとって、早い時期の総選挙は死活問題。今のままなら勝ち目が無い。離党して勝負を賭けるわけにも行かず、残って実権を握っても厳しい。嵐が過ぎ去るのを待つしかないと思うのですが・・・。国民の多くが、混乱の元凶が小沢氏にあると考えていることに、彼らは気付いていないのかもしれませんが。
それにしても、2011年3月11日14時46分当時、小沢氏はどこにいたのでしょう。そして一週間以上どこで何をしていたのでしょう。死亡説まで出ていたのに、自らの地盤が被災しているのに、表に出てこなかった理由が分かりません。半年以上も現地に入らなかったのは何故なのでしょう。疑問はつきません。
小沢氏の『最後のご奉公』という発言が、気になります。ここ数年、焦りと達観めいたものを感じるのは気のせいでしょうか。まるで何かに追われているような、終わりが見えた虚無感の様な・・・。そんな印象を受けるのは、気のせいでしょうか。推測が正しければ、マスコミや周囲の議員が思っても見ない事態になるような気がします。
今回は以上です。それではまた。
激動の嵐・・・。 [通常ニュース・雑感]
GW中は更新を休んでました。ちゃんと生きてますので、今後ともよろしくお願いします。
中国では盲目の人権活動家の脱出・亡命騒ぎが続いています。軟禁状態の自宅から脱出し米国大使館に保護された活動家、陳光誠氏。中国当局から迫害され、現在は渡米する意向を見せているとのこと。驚きなのは中国側がそれを容認していること。これは不安定な国内情勢ゆえ、事を荒立てたくない中国政府の妥協の結果なのでしょう。ただでさえ中国は国際的な逆風に晒されており、政権移譲の重要な時期に人権問題が大きくなるのを恐れているのです。今後も一悶着ありそうで、注視する必要がありそうです。
一方で欧州ではフランス大統領選で現職サルコジ氏が、オランド氏に敗北。現職の再選失敗は珍しく、フランス国民の政治不信が表面化した結果になりました。フランスのみならず、ギリシャなど財政問題を抱える国では政財界で混乱が大きくなっており、日本でもユーロ不安が再び大きな問題になろうとしています。
国内ではGW最終日を気象災害が襲いました。茨城では竜巻によって1人が死亡、50人が怪我など大きな被害が。栃木では突風で一部損壊の住宅が多数、埼玉では落雷で1人が重体。列島各地で豪雨や雹の影響で大きな被害が発生しました。犠牲になった方のご冥福をお祈りしつつ、被災した方々の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。
思えば今年は異常ともいえる気象が続いています。冬場の豪雪、春と冬が切れ目もないままやってきたり、爆弾低気圧に襲われたり、夏場のような暑さになってみたり・・・。正直、身体の調子が狂ってしまいそうです。
とまあ、GW中の出来事をざっくり振り返ってみました。嵐のような(冗談でなく)状況ですが、これで終わらないような気がするのは考えすぎでしょうか。不安症なところがあるので、気になってしまうのです。これでもまだ、『嵐の前の静けさ』の範疇なのではないかと・・・
今回は以上です。それではまた。
中国では盲目の人権活動家の脱出・亡命騒ぎが続いています。軟禁状態の自宅から脱出し米国大使館に保護された活動家、陳光誠氏。中国当局から迫害され、現在は渡米する意向を見せているとのこと。驚きなのは中国側がそれを容認していること。これは不安定な国内情勢ゆえ、事を荒立てたくない中国政府の妥協の結果なのでしょう。ただでさえ中国は国際的な逆風に晒されており、政権移譲の重要な時期に人権問題が大きくなるのを恐れているのです。今後も一悶着ありそうで、注視する必要がありそうです。
一方で欧州ではフランス大統領選で現職サルコジ氏が、オランド氏に敗北。現職の再選失敗は珍しく、フランス国民の政治不信が表面化した結果になりました。フランスのみならず、ギリシャなど財政問題を抱える国では政財界で混乱が大きくなっており、日本でもユーロ不安が再び大きな問題になろうとしています。
国内ではGW最終日を気象災害が襲いました。茨城では竜巻によって1人が死亡、50人が怪我など大きな被害が。栃木では突風で一部損壊の住宅が多数、埼玉では落雷で1人が重体。列島各地で豪雨や雹の影響で大きな被害が発生しました。犠牲になった方のご冥福をお祈りしつつ、被災した方々の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。
思えば今年は異常ともいえる気象が続いています。冬場の豪雪、春と冬が切れ目もないままやってきたり、爆弾低気圧に襲われたり、夏場のような暑さになってみたり・・・。正直、身体の調子が狂ってしまいそうです。
とまあ、GW中の出来事をざっくり振り返ってみました。嵐のような(冗談でなく)状況ですが、これで終わらないような気がするのは考えすぎでしょうか。不安症なところがあるので、気になってしまうのです。これでもまだ、『嵐の前の静けさ』の範疇なのではないかと・・・
今回は以上です。それではまた。
鉄人・宮本、2000本安打達成! [プロ野球・ヤクルト]
先日の日本ハム・稲葉選手に続き、ヤクルト・宮本慎也選手が2000本安打を達成しました。
宮本選手は41歳5ヶ月。PL学園で夏の甲子園を制覇。同大からプリンスホテルを経て、95年にヤクルトの2位指名を受けてプロ入り。同期入団に日本ハム・稲葉。大学、社会人を経て2000本安打達成は、同じくヤクルトの古田敦也氏以来2人目。落合博満氏の記録を抜く、最年長での2000本安打達成となりました。
今年は同時期に入団した選手の大記録達成が続きます。稲葉、宮本両選手に続き、続いてソフトバンク・小久保裕紀選手が大記録に挑みます。これまでに40人(稲葉・宮本両選手を含む)達成した2000本安打は、その多くが高卒の選手。大卒でも40近く、社会人なら確実に40を越えて活躍し続けない限り、達成するのは難しい。そう考えると、以前よりも選手生命が延びたのがよく分かります。
特に宮本選手は守備のイメージが強く、当時の野村克也監督ですら守備の人と言っていたほど。それでもこれだけの記録を築けたのは、その守備があればこそ。守備があったからこそ、長期にわたりレギュラーであり続けることが出来たのだと思うのです。
宮本選手にとっても、プロ野球界にとっても、ここから先は未知の領域。2000本を越えて、何本まで伸ばしていけるのか。身体を大切にして、少しでも長く続けて欲しいものです。
今回は以上です。それではまた。
宮本選手は41歳5ヶ月。PL学園で夏の甲子園を制覇。同大からプリンスホテルを経て、95年にヤクルトの2位指名を受けてプロ入り。同期入団に日本ハム・稲葉。大学、社会人を経て2000本安打達成は、同じくヤクルトの古田敦也氏以来2人目。落合博満氏の記録を抜く、最年長での2000本安打達成となりました。
今年は同時期に入団した選手の大記録達成が続きます。稲葉、宮本両選手に続き、続いてソフトバンク・小久保裕紀選手が大記録に挑みます。これまでに40人(稲葉・宮本両選手を含む)達成した2000本安打は、その多くが高卒の選手。大卒でも40近く、社会人なら確実に40を越えて活躍し続けない限り、達成するのは難しい。そう考えると、以前よりも選手生命が延びたのがよく分かります。
特に宮本選手は守備のイメージが強く、当時の野村克也監督ですら守備の人と言っていたほど。それでもこれだけの記録を築けたのは、その守備があればこそ。守備があったからこそ、長期にわたりレギュラーであり続けることが出来たのだと思うのです。
宮本選手にとっても、プロ野球界にとっても、ここから先は未知の領域。2000本を越えて、何本まで伸ばしていけるのか。身体を大切にして、少しでも長く続けて欲しいものです。
今回は以上です。それではまた。
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